一言で言うと:社内にいない技術の責任者を外から置き、AIに任せる仕事を「払ったお金が何ヶ月で戻るか」で選んで、戻らないものは作らず、戻るものは作るか作り方を渡し、自分で回せたら手を離す。
AIに払うお金は、何ヶ月で戻りますか。当社は「便利になるか」より「いつ元が取れるか」で決めます。外注・パート・ツールに払っているお金を見ながら、仕事を1つずつ試算します。試算で3ヶ月以内に元が取れる見込みの仕事だけを作ります。取れなければ、そうお伝えして終わります。
「伴走支援」は、中小企業庁の「経営力再構築伴走支援ガイドライン」にある呼び方です。自分たちで回せるようになることを目指す支援、という意味です。当社もこの意味で使い、手を離すところ(卒業)までをサービスに含めています。
当社のサービスに関する数値は、すべて試算です。冒頭の統計は各調査機関の公表値で、出典を添えています。実績や事例の数値は、実際に測れてから、計算の条件と一緒に公開します。
人手は足りないのに、AIを入れた中小企業は2割ほどです。公的機関と民間の調査会社が公表した数字だけを並べました。入れていない理由を調査ごとに見ると、いちばん多い答えは次のとおりです。「推進する専門人材がいない」(東京商工リサーチ)。「具体的な活用場面が不明」(商工中金)。「導入にあたっての高コスト」(中小機構)。
| 何が起きているか | 数値 | 出典(調査名・母数・時点) |
|---|---|---|
| 人手不足と回答した企業 | 60.0%(従業員20人以下 49.1%) | 日本商工会議所・東京商工会議所「多様な人材の活躍等に関する調査」回答2,654社。2026年7〜8月調査・2026年9月公表 |
| 中小企業のAI導入率(全社的+一部の業務) | 20.4%(検討中を含め 39.0%) | 中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」n=1,647。2025年11〜12月調査・2026年3月公表 |
| 生成AIの活用率(規模別) | 小規模企業 28.0%/中小企業 32.4%/大企業 46.5% | 帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査(2026年3月)」有効回答10,312社。2026年5月公表 |
| 活用していない理由の最上位「推進する専門人材がいない」 | 55.1% | 東京商工リサーチ「生成AI」アンケート 6,645社。2025年8月調査 |
| 導入以前の課題「具体的な活用場面が不明」/「自社業務になじまない」 | 35.6%/22.2% | 商工中金「中小企業の生成AIの利用にかかる調査(2026年1月調査)」有効回答3,892社。2026年3月公表 |
| 導入検討時「導入を推進する人材がいない」 | 32.0% | 同上 |
| 導入後の課題の最上位「社内ルールや方針整備が追い付かない」 | 25.1% | 同上 |
| 導入後「効果が測定できず、成果が見えにくい」/「業務プロセスに組み込めず、定着しない」 | 21.3%/12.0% | 同上 |
| 導入の阻害要因「高コスト」/「ノウハウ不足」/「人材不足」 | 46.9%/42.0%/38.8% | 中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」。2025年11〜12月調査・2026年3月公表 |
| 導入後の運用課題「ランニングコストが高い」 | 44.0% | 同上 |
| DXに取組んでいない理由(従業員100人以下)の最上位「自社がDXに取組むメリットがわからない」 | 54.0% | IPA(情報処理推進機構)「DX動向2026」回収1,799社。2026年4〜6月調査・2026年7月公表 |
人手不足は6割に届き、20人以下の会社でも半数近くが当てはまります。一方で、AIを入れている中小企業は2割にとどまります。入れたあとも、「社内ルールの整備」「効果の測定」「定着」でつまずく会社があります。足りないのはツールではありません。「どの仕事に・いくら出して・いつ戻るか」を決める手順だと、当社は考えています。
「AIを使いたい」より前に、こんなことで困っていませんか。1つ目に当てはまる方は、当社がいちばんお役に立てる方です。
制作・事務・受付・お客様対応を、外注・パート・代行に毎月払っていませんか。単価は下がらず、やめる決め手もないまま続いていませんか。当社の判定は、この「外に出ているお金」から始まります。
制作や事務に手を取られ、受けられる件数が頭打ちになっていませんか。人を雇うと固定費が重く、踏み切れない。そんな方へ。
何をどうすればいいのか、分からない。どの仕事を減らせば、外に払うお金がいくら減るのかが見えない。これでは、お金を出すかを決められません。当社は、その金額を一緒に計算します。
ツールの説明は読めても、自分の仕事のどこに当てはめるかが分からない。講習や導入にお金と時間をかけても、現場に残らなかった。原因はここにあることが多いです。次の04の①「作る前に決めない」と同じことです。
外に払っていない方も、ご相談いただけます。ただ、外に払うお金がないと、元が取れる期間は計算できません。その場合は、ご自身の時間を参考の値として試算します。続けるかどうかは、ご本人に決めていただきます(元が取れることはお約束しません)。
AIにお金を出す前に、「何ヶ月で戻るか」を見てみませんか。当社が使う式は1つだけです。式に入れるのは「外に払っているお金」だけです。ご自身の時間は、別の欄に分けます。
減らすのは、外に払っているお金です。試算どおりに減らせた場合、減った額から毎月のAIツール代などを引いた分が、毎月手元に残る計算です。作る費用は、この差額で取り戻す計算です。金額や割合をお約束するものではありません。
収まらなければ、提案しません。仕事全体では、目標の期間(一人法人・個人事業主は3ヶ月、〜20名の法人は6ヶ月)を超えることがあります。その場合は、収まる部分だけに区切れないかを探します。区切れなければ、そうお伝えして終わります。断る基準を先に決めているのには、理由があります。「元が取れる期間を計算せずに売る支援」が、いちばん多い失敗の入口だと考えているからです。
表示のルール:「◯ヶ月で回収(試算)」と書くときは、計算の条件をいつも添えます。対象の作業・単価・減らせる割合・外に払うお金か時間か・実際に測った値か自己申告か、です。「◯%削減できます」とは言い切りません。
AIを入れたのに、現場に残らなかった。そんな経験はありませんか。原因はツールではなく、手順の抜けにあることが多いと当社は見ています。図の上の段が「よくある進め方」、下の段が当社の進め方です。
「やらないこと」「いつもと違うときの扱い」「合格ライン」を決めずに作り始める。これでは、できあがりを判定できません。
どの作業をAIに渡し、どこで人に戻すかを表にしない。判断が要る場面で止まります。
いつもと違うときに止まるかを試さずに、現場に出す。「作ったが使えない」につながる、よくある原因です。
使い方マニュアルがなく、作った人がいないと回らない。関係が切れたとたんに止まります。
ツールの使い方や一般論に、時間とお金を使う。仕事は何も変わりません。
いくら出して、いつ戻るかを示さずに「便利になる」で売る。これでは、お金を出すかを決められません。
まずは、どこから始めますか。どの入口からでも、返ってくるのは同じ判定です。「3ヶ月で元が取れるか」です。自分で計算したい方、判断だけほしい方、一緒に考えたい方。お好きな入口をお選びください。
| 入口 | 費用 | 何が手に入るか | こんな方に |
|---|---|---|---|
| 回収試算シート 自走版 | 0円 | Googleスプレッドシート4枚です。「いま外に払っているもの」を書き出し、仕事を1つ選んで試算します。最後に3つの判定が出ます。「対象外」も出ます。計算の条件も自動で印字されるので、そのまま社内の判断材料に使えます。当社とのやりとりは要りません。相談の前に「いまはお金を出す時期ではない」かが分かります。試算で元が取れない投資なら、お金を出す前に見送る判断材料になります。 | まず自分で計算したい方。相談の前に「対象外かどうか」を知りたい方。 |
| 外部CTOの判断メモ 1本 | 1万円(税抜/税込1万1,000円) | 1つの仕事の1つの問いに、A4 1枚でお答えします。中身は、状況のまとめ/本当の問い/選択肢と評価/元が取れるかの試算/おすすめと理由/次の一手/やってはいけないこと、です。ツールの使い方は書きません。月10本までです。会議も電話も要りません。作るか、誰が作るか、どこで区切るか。その判断が文書で手に入ります。「作らない方がよい」という判定も含みます。止まっていた判断を、1つ前に進める材料になります。試算で元が取れない方向なら、お金を出す前に立ち止まる材料にもなります。 | 「作るか作らないか」「自分で作るか任せるか」「どこで区切るか」など、判断だけほしい方。 |
| 60分診断 | 0円 | オンラインで60分です。その場で仕事を手順に分けて流れ図を描き、元が取れるかを試算します。持ち帰り3点は、仕事の流れ図/試算1枚/「入れてはいけない情報」の確認書です。その場で決めなくて構いません。月10件までです。何を作るか決まっていなくても大丈夫です。発注に要る材料(流れ図)と、お金を出すかを決める数字(試算)が紙で残ります。試算で元が取れない場合は、当日中にお送りする判定で「作ることは提案しません」とお伝えします。当社に頼まなくても、発注・他社との比較・見送りをご自身で決められます。 | 一緒に仕事を分けて考えたい方。何を作ればいいか決まっていない方。 |
「月10本」「月10件」は、実際に受けられる数です。診断の場で売り込みはしません。判定をお送りしたあと、進むかどうかはご本人が決めます。「収まる」判定の場合だけ、ご希望があれば当社が作る条件をお示しします。
診断のあと、どうなるのか気になりませんか。60分診断の結果は、3つのどれかでお返しします。「収まらない」ときも、はっきりお伝えします。
断ることも、当社のサービスの一部だと考えています。お断りしても、流れ図と試算はそのまま使えます。別の会社に相談するときの比較材料にもなります。外に払う金額が増えたら、計算し直してみてください。判定が変わることもあります。「収まる」「分割すれば収まる」の判定で、ご自身で作る方には、07の定例で手順を決めながら進める方法もご案内します。
自分で作りたいけれど、何から手をつければいいか迷っていませんか。この定例では、次にAIに渡す仕事を1つ決め、その進め方を決めます。月2回、1回60分、オンラインで1対1です。定例の間に迷ったことは、判断メモ(文書・月2本まで)でお返しします。手を動かすのはご自身(または発注先)です。当社は「何を・どこまで・どの順で」の判断をお返しします。
候補の仕事は、試算で元が取れるのが早い順に並べます。だから、試算の上で戻りの早い仕事から手をつけられます。2ヶ月目に、試算を見直します。試算で3ヶ月以内に元が取れる見込みの仕事がなければ、続けるかどうかはご本人が決めます。卒業の条件は、契約のときに書面に書きます。満たした時点で、当社から終了をご提案します。契約は月ごとで、最低契約期間はありません。お申し出がない限り、毎月自動で更新します。
4ヶ月で目指す状態:試算で3ヶ月以内に元が取れる見込みの仕事を1つ選んで回し始め、次の1つの試算もご自身で出せる状態。
目指す状態であって、保証ではありません。定例の間に、ご自身の作業が週2〜3時間ほど要ります(目安)。仕事の種類、いつもと違うケースの多さ、作る手段(ご自身か発注先か)で、進み方は変わります。
月2回、1対1の定例です(オンライン・1回60分)。定例の最後に、決めたこと・理由・次回までにやることをA4 1枚にまとめます。定例の間の判断は、判断メモ(月2本まで)でお返しします。
「外に払っているもの」の3つの質問への答え/仕事のファイル(問合せメール・請求書・提案書など。お客様の機密や、配慮が必要な個人情報は入れない)/作る手段(ご自身で作る場合はAIツールの有料プラン 月額〔◯〕円程度・ご自身の負担と、動作要件を満たすPC)。
試算で3ヶ月以内に元が取れる見込みの仕事が見つからなければ、続けるかどうかはご本人が決めます。「収まらない提案はしない」という基準を、定例でも守ります。
①選んだ仕事が、マニュアルどおりに回っている ②定例の間の相談が、月0〜1本に減っている ③次の1つの試算を、ご自身で出せる。3つそろった時点で、当社から終了をご提案します(再開は自由です)。
この定例には、作業の代行とツールの操作指導は含みません。当社が作る場合は、09の「当社が作る」を別にお示しします。09の顧問(判断メモ型・月額)は、会わずに文書だけでお返しする形です。この定例は、月2回お話しして次の1つと進め方を決めます。卒業の条件つきで進める形です。
4ヶ月で目指すのは、試算で元が取れる見込みの仕事を1つ回し始め、次の1つもご自身で選べる状態です(目標であり、保証ではありません)。2ヶ月目の2回目の定例で、試算を見直します。その月の申し出期限より前に、続けるかどうかをご本人が決められるようにしています。
作ったのに使われない。そうならないよう、手順ごとにお渡しするものを決めています。当社が作る場合も、定例で判断を受けながらご自身(または発注先)が作る場合も、通る手順は同じです。②元が取れるかの試算と⑦引き渡しは、どの場合も省きません。
| 手順 | お客様から見ると | お渡しするもの |
|---|---|---|
| ① 60分診断 | 仕事の棚卸し。その場で流れ図を描く | 仕事の流れ図/いちばん詰まっている所1点 |
| ② 元が取れるかの試算 省かない | お金を出すかを決める根拠づくり | 元が取れる期間の試算1枚。上の段=外に払うお金で計算/下の段=「さらに」(ご自身の時間の参考値)。計算の条件を明記 |
| ③ 作る前の取り決め(=要件定義) | やること・やらないことを決める | 取り決め1枚(やらないこと/いつもと違うときの扱い/合格ライン) |
| ④⑤ 役割分担・作る | 試算で3ヶ月以内に元が取れる見込みの1つだけ作る | 動くもの/役割分担の表(AIに渡す作業・人が残る作業) |
| ⑥ 試運転 | いつもと違うときに止まらないかを確かめる | 試す項目の一覧(ふだんのケース/いつもと違うケース/止まったとき/入れてはいけない情報) |
| ⑦ 引き渡し 省かない | 自分たちで回せる状態にする | 使い方マニュアル/「入れてはいけない情報」の確認書 |
| ⑧ 判断メモ | 迷った判断を文書で返す(会議なし) | 判断メモ(状況のまとめ/問い/選択肢/試算/おすすめ/次の一手/やってはいけないこと) |
| ⑨ 卒業 | 自分たちで回せたら手を離す | 卒業の条件を契約のときに書面に書く。仕組みが回り、相談が減り、次の試算を自分で作れたら月額を止める(再開は自由) |
診断のあとに進む先です。金額は、試算で「何を作るか」が決まってからお示しします。決まる前には出せないためです。
試算で3ヶ月以内に元が取れる見込みの仕事を1つだけ、取り決めから引き渡しまで当社が作ります。同時にお受けするのは2件までです。費用と期間は、試算のあとに個別にお示しします。始める前に「いつ戻るか(試算)」が決まっています。作った人がいなくても回せるよう、使い方マニュアルと試す項目の一覧をつけてお渡しします。試算で元が取れないものは、作らずに済みます。作ったものは、外に払っていたお金を減らし、最初に払った額を目標の期間内に取り戻すことを目指します。
迷った判断を、判断メモ(文書)でお返しします。会議はありません。月の本数には上限を置きます(無制限にはしません)。自分たちで回せる条件を満たしたら、月額を止めます。金額と契約条件は、個別にご案内します。07の定例との違いは2つです。会わずに文書だけでお返しすること、期間を区切らないことです。
複数の方で取り組む法人向けに、構築と顧問を別にご用意しています。個人向けと同じ価格表には載せていません。ご希望の方には、別にご案内します。
作ったあとの継続も、卒業を前提にしています。マニュアルどおりに回り、相談が月0〜1本の状態が続き、次の試算をご自身で作れるようになったら、月額を止めます。
個人・小規模事業者の方向けに、いま金額を公開している商品です(税抜)。比べるときの目安も添えました。
| 商品 | 価格 | 内容 | 比較の目安 |
|---|---|---|---|
| 回収試算シート 自走版 | 0円 | スプレッドシート4枚。ご自身で3つの判定まで出せます | 当社の時間を使わないため、無料にしています |
| 60分診断 | 0円 | オンライン60分。流れ図・試算・情報の確認書を持ち帰り | 当社が確認したAI顧問6社のうち4社の無料相談は30分(2026年9月時点・公開情報)。当社は60分で、仕事の流れ図と試算をお持ち帰りいただきます |
| 外部CTOの判断メモ 1本 | 1万円(税抜/税込1万1,000円) | 1つの仕事・1つの問い、A4 1枚、文書でお返し。月10本まで | 相談型の外部CTOのスポット相談は1回3〜8万円(1〜2時間・対話形式)が目安 ※公開情報より・2026年9月時点。当社の判断メモは文書でお返しするため、形式が異なります |
| AIに渡す仕事を、元が取れる順に決める定例(回収試算にもとづく) 外部CTOの定例/初回の募集(3社) | 月5万円(税抜/税込5万5,000円) 標準4ヶ月の目安で計20万円(税抜) | 月2回・1対1の定例(オンライン・1回60分)+判断メモ 月2本まで。契約は月ごとで、最低契約期間はありません。毎月自動で更新します。標準は4ヶ月です。卒業の条件を満たした時点で、当社から終了をご提案します。5ヶ月目以降も月5万円(税抜/税込5万5,000円)です。初回の募集は、実測データ(工数・判断の記録)と振り返りへのご協力を条件にお受けします。目指す状態は目標で、保証ではありません | 外部CTO・技術顧問の公開価格(税抜):チャット随時+月1回60分の定例 月8万円、隔週の定例+ベンダーコントロール 月18万円(A社)、チャット・メール月2回まで 月10万円〜・目安(B社)。相談ベースの技術顧問の相場 月10〜30万円(月4〜8時間。C社の記事・2026年3月公開・税の表記なし)。当社が確認したAI顧問サービスの公開価格では、最も安いプランが月4〜5万円(内容は各社で異なります)、月2回の面談つきのプランが月10万円(税抜換算)からです。いずれも2026年9月20日取得。当社は月2回の定例(計2時間)と判断メモ月2本までで、チャットの随時対応と作業は含みません。各社の最新の価格は、各社のサイトでご確認ください。 |
| 構築/顧問 | 個別提示 | 試算のあとに、金額と期間をお示しします | 「何を作るか」が決まる前には、見積もりを出せないためです |
次の募集の価格は、次の募集前に公開します。
表示価格はすべて税抜です。消費税は別にいただきます。お支払いの方法と時期は、末尾の「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください。判断メモや定例から、構築・顧問へ進む場合の扱いは、そのときにご説明します。
取り決め・試す項目・使い方マニュアルの下書きは、AIで作ります。人は「やらないこと」「いつもと違うときの扱い」「合格ライン」の判断に時間を使います。
インドの開発現場とつながりがあります。そのため、作るための原価が国内の受託開発と違います。個人データを海外に渡す作り方は、いまは行いません。
定例では、ツールの説明や操作の指導をしません。60分は、御社の仕事について「次に何を、どこまでAIに渡すか」を決めることだけに使います。ツールの使い方は、公式の資料をご案内します。
お客様の情報をAIに入れて大丈夫か、心配ではありませんか。当社は始める前に、「入れてはいけない情報」を名前を挙げて決めます。そのうえで、確認書を取り交わします。AIに渡す作業と、人が扱う作業も、最初に分けます。
診断の持ち帰り3点に、確認書を入れています。当社が作る場合も、定例の場合も、始める前に取り交わします。
介護=要配慮個人情報(病歴・心身の障害など)を含むことがある記録/不動産=取引の書面・与信の情報/美容=お客様の情報・施術の写真/士業・専門職=顧客企業の機密。当てはまる場合は、扱い方を決めるまで作りません。
海外の開発の力は、価格の理由の1つです。ただ、個人データを海外に渡す作り方は、いまは行いません。
入力した内容が、AIの学習に使われない設定・プランかを確かめます。保存される期間も確かめ、確認書に書きます。定例で扱うファイルの氏名・連絡先は、隠した状態で使います。
まずは、60分診断から始められます。ご紹介者がいる場合は、お名前を添えてご連絡ください。
回収試算シート 自走版に、外に払っているものを入力します。「対象外」と出ても、判断メモ1本でのご相談はできます。
この資料をお送りした窓口か、ご紹介者経由でご連絡ください。事前に3つの質問にお答えいただきます(外注・パート・ツールに任せているもの/その月額/仕事が減ったら支払いを減らせるか)。
仕事を1つ手順に分け、その場で流れ図と試算を作ります。売り込みはしません。その場で決めなくて構いません。
流れ図/試算1枚/情報の確認書を、メールでお送りします。判定(収まる/分割すれば収まる/収まらない)を添えます。
収まる → 当社が作る条件を個別にお示しします/分割すれば収まる → 月額の判断メモから/収まらない → 作ることは提案しません。ご自身で作る方には、判定が「収まる」「分割すれば収まる」の場合に限り、07の定例をご案内します。「収まらない」の場合は、ご案内しません。
受けられる数(実数):診断は月10件まで/判断メモは月10本まで/構築は同時2件まで/定例は初回の募集3社まで。枠が埋まっているときは、次の枠をご案内します。
AIの相談先を比べるとき、何を見ればいいか迷いませんか。当社に限らず、確かめていただきたい5つの点です。当社の答えも添えます。
〔 〕は未記入の項目です。公開前に記入し、この行を削除してください。